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さいたま・浦和の十二日市に行ってきました

さいたま・浦和の調神社で十二日市が開かれ、商売繁盛を祈願してきました

 

地元・さいたま浦和の十二日市に行ってきました。

狛犬ならぬ狛兎でおなじみの調(つきのみや)神社には、雨上がりにも関わらず朝から大勢の人が。今年も一年の感謝と来年の商売繁昌を祈願してきました。


お目当ては、商売繁昌祈願の熊手を購入することです。熊手は最初は小さいのを買い、商売とともに徐々に大きくしていくといいのだといいます。

なので、買ったのは、去年より少しだけボリュームアップしたものです。私にとって仕事と家庭は表裏一体、家族の円満なしに商売繁昌はありえないので、「商売繁昌」だけでなく「家内安全」も一緒に入っているものにしました。


「来年はもっと大きいのを買えるよう頑張るんだよ」
「感謝の気持ちを忘れずにね」
と、お店のおじちゃん。

ごくごく当たり前のことを言ってるだけなのですが、場の雰囲気がそうさせるのか、何だか初心にかえるような、頑張ろうという気持ちになるから不思議なものです。これこそがわざわざ神社に行って祈願をすることの意味なのかもしれません。

 

そういえば、小さな自動車修理工場を営んでいた実家の父も、毎年、商売繁盛祈願をしていました。会社員のときには考えたこともなかった商売繁昌という願い。自分で事業を営んでからは、商売繁盛を祈る父の気持ちがよく分かります。

他人様に物やサービスを買ってもらうには、お客様に満足していただくだけの力を自分がつけることが第一ですが、それだけでなく人と人とのご縁やつながりがあってこそです。

だから皆、祈るのでしょう。いいご縁がありますように、誰かのお役に立てるようないい出会いがありますように、と。

人生100年時代だとしたら、まだまだ先は長いです。来年も多くの方とのご縁がありますよう、そして大きな熊手が買えますよう、心して頑張ります??